病院概要

診療・検査医療機関の指定について

当院は、宮城県より「診療・検査医療機関」に指定されております。

1 医療機関名 医療法人社団北杜会 船岡今野病院
2 指 定 日 令和2年10月1日

名称 医療法人社団北杜会 船岡今野病院
理事長 佐藤 和宏
院長 白井 修一
副院長 栃木 達夫
職員数 36人
設立年月日 平成6年1月1日
診療科目 泌尿器科、内科
病床数 29床 一般病棟 
平均入院患者数26人/日
外来患者数 1日平均75人
医療設備 膀胱内視鏡セット、超音波診断装置、デジタルX線テレビシステム、ポータブルX線撮影装置、尿自動分析装置、尿流量測定器、頻尿・尿失禁治療器、HbA1c測定機器
施設基準 地域一般入院基本料3
地域包括ケア入院医療管理料1
看護補助加算2
看護配置加算
機能強化加算
電子的診療情報連携体制整備加算3
診療録管理体制加算3
重症者等療養環境特別加算
感染対策向上加算3
データ提出加算
入退院支援加算2
認知症ケア加算3
入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
がん治療連携指導料
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料46
酸素の購入単価
入院料について 地域一般入院料3 15対1入院基本料及び地域包括ケア入院医療管理料1の施設基準の届出をしております。
当病棟では1日6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。
なお、時間毎の配置は下記の通りです。
・朝8時30分~夕方17時30まで看護職員1日あたりの受け持ち人数は8人以内です。
・夕方17時30分~朝8時30分まで看護職員1日あたりの受け持ち人数は15人以内です。
入院時食事療養に関する事項 当院は東北厚生局長へ入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食に関しては午後6時以降)、適温で提供しています。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化
について
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意志決定支援、身体拘束最小化の基準を満たしております。
生活習慣病管理料について 高血圧・脂質異常症・糖尿病を主病にて通院中の患者様に対し、令和6年6月の診療報酬改定において、『特定疾患療養管理料』から、個人に応じた療養計画に基づき、より専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』を算定することになりました。 医師が、糖尿病を治療している患者様個々に応じた目標設定、具体的な指導内容、検査結果等を記載した『生活習慣病療養計画書』を作成することになります。
計画書には患者様のご署名をいただく必要がありますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
機能強化加算について ●当院では「機能強化加算」を算定する患者様に「かかりつけ医」としての診療を行います。
・生活習慣病や認知症に対する治療や管理を行います。
・他の医療機関で処方されるお薬、服薬状況を踏まえたお薬の管理を行います。
・予防接種や健康診断の結果に関するご相談に応じます。
・必要に応じて専門の医療機関にご紹介いたします。
・介護保険に関する相談に応じます。
・当院は在宅療養支援病院に指定されておりますので、必要に応じ訪問診療に対応いたします。
・体調不良等、患者様からの電話等によるお問い合わせに対応いたします。(0224-58-2285 24時間対応)
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養ついて

長期収載品の選定療養とは
長期収載品の選定療養とは令和6年の診療報酬改定により、令和6年10月1日から導入される制度で、患者さんが後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)を選択した場合に、その差額の4分の1を自己負担していただく仕組みです。
患者様が長期収蔵品を希望された際は、選定療養として自己負担が発生します。

対象となる医薬品
後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品、または後発医薬品への置換率が50%以上を超える長期収載品で、外来患者が対象となります。
入院患者や、医師が医療上の必要性があると判断した場合、後発医薬品の提供が困難な場合、またはバイオ医薬品については対象外となります。

負担金額
長期収載品の価格と後発医薬品の最高価格帯との差額の4分の1となります。 選定療養費は保険給付ではないため、消費税が上乗せされます。選定療養費分の自己負担額と保険給付分の自己負担額を併せてお支払いいただきます。

一般名処方加算について 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

マイナンバーカードの保険証利用について及び医療DX推進の体制に関する事項及び情報の取得・活用等について

当院ではマイナンバーカードを保険証として利用できる体制となっております。 本人の同意により、オンラインにて限度額適用認定証の申し込みと提示が不要となることや特定健診情報、薬剤情報等を取得・活用しての診療が可能となります。

→マイナンバーカードの保険証利用について詳しくはこちら。
https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou_top.html
※こちらのリンク先は当院ではサポートしておりません

医療DX推進の体制に関する事項及び情報の取得・活用等について
当院はマイナンバーカードを利用し、医療 DX を推進するための体制として、以下の項目に取り組んでおります。

◆ オンライン請求を行っています。
◆ オンライン資格確認を行う体制を整備しています。
◆ システムの活用により取得した診療情報を、診察室等で医師が閲覧又は活用できる体制を整備しています。
◆ 電子カルテ及び電子処方箋を発行する体制の整備を検討しています。
◆ マイナンバーカードの健康保険証利用について、ポスター掲示・お声かけを行っています。
◆ 医療DX推進の体制に関する事項及び情報の取得・活用等について、ホームページに掲載しています。

室料差額について 次の部屋(個室に)に入院された場合は、「室料差額」をいただいております。
・1階(3号・5号・6号)   …1,650円  料金/日(税込)
・2階(7号・21号)    …1,650円  料金/日(税込)
・2階(22号)        …2,750円  料金/日(税込)
診断書等料金について

・普通診断書    1通  4,400円
・生命保険等診断書 1通  6,600円
・入院証明書    1通  6,600円
・医療費証明書   1通  550円
・死亡診断書   1通  11,000円
・身体障害者診断書 1通  11,000円
・おむつ証明書   1通  2,200円
・入浴許可証    1通  2,200円
・診療録コピー   白黒1枚22円 カラー1枚55円

※上記は全て税込

関連大学 東北大学医学部、東北医科薬科大学医学部